水道検針管理システム「みずよみ」

手書きの検針記録から Excel の手入力まで。その往復を、スマホ1台でなくす検針アプリ。

検針員はメーターを撮るだけ。みずよみが指示数を読み取り、使用量と料金を自動で計算します。管理者は進捗をリアルタイムに把握でき、月末は Excel 出力で集金台帳のもとが一発。数百〜数千世帯の小さな水道事業のために設計しました。

検針入力画面
こんな現場

その一手間が、毎月のミスと残業を生んでいませんか。

検針員が現場で手書きした数字を、管理者が Excel に打ち直す。この転記の往復が、毎月どこかで桁ずれや読み違いを生み、月末の集計を特定の職員に背負わせています。検針員の高齢化が進むなか、「この読み方でいいのか」という不安も静かに積み重なっています。

!現場で手書きした数字を、管理者が Excel に打ち直す。この往復で、桁ずれや読み違いが毎月どこかで起きる。
!メーターは黒の整数と赤の小数第1位。読み方が人によって揺れ、誰が検針したかで数字の精度が変わってしまう。
!検針員の高齢化と後継者不足。慣れた人が辞めると、現場の読み取り精度ごと失われてしまう。
!月末の集計と料金計算が特定の職員に集中し、締め日前の残業が当たり前になっている。
!「この数字、本当に合っている?」と住民に聞かれても、手元に証拠が残っておらず説明に困る。
みずよみの答え

撮るだけ。読み取り・計算・集計・台帳が、その場でつながる。

みずよみは、検針員が今持っているスマホをそのまま検針機にします。メーターを撮影すると OCR が指示数を読み取り、前月との差から使用量と料金まで自動で計算してその場で保存。読み取りの自信度が低いときは警告が出て手入力に切り替えられ、撮った写真も記録に残ります。管理者は管理画面で「誰がどこまで終わったか」をリアルタイムに確認でき、月末は Excel 出力で集金台帳のもとがすぐに整います。現場のやり方を変えずに、その手間だけを軽くする検針アプリです。

検針一覧画面
かんたん4ステップ

撮る・確認する・保存する。あとは自動。

1
STEP 1 ── 撮る
検針員はメーターの前で、スマホで撮影。OCR が指示数を読み取って表示します。
2
STEP 2 ── 確認する
読み取った数字を画面で確認。自信度が低いときは警告が出るので、その場で手入力に直せます。写真も一緒に記録されます。
3
STEP 3 ── 保存する
確認したら保存。前月との差から使用量と料金が自動で計算され、その場で記録が完了します。
4
STEP 4 ── 出力する
月末は管理者が管理画面から Excel 出力。集金台帳のもとが、手入力なしで整います。
できること

検針から集計まで、ひと続きに。

撮るだけで、OCR が指示数を読み取る
高額なスマートメーターも専用のハンディ端末もいりません。検針員がメーターを撮影するだけで、OCR が黒の整数と赤の小数第1位を読み取ります。今持っているスマホが、そのまま検針機になります。
使用量も料金も、自動で計算
読み取った指示数と前月の数値の差から、使用量を算出。料金マスタにもとづいて料金まで自動で計算し、その場で保存します。電卓も Excel の関数も使いません。
自信度が低いときは警告し、写真を証拠に残す
OCR の読み取り自信度が低いときは警告が出て、その場で手入力に切り替えられます。読み取り任せにせず、人の確認を組み込む設計。撮影した写真と監査ログが残るので、検針値の根拠を後から住民にも示せます。
管理者はリアルタイム把握+Excel 出力
管理画面で検針の進捗・未検針・合計を地区別にリアルタイムで確認。「誰がどこまで終わったか」が一目でわかります。月末は Excel 出力で、集金台帳のもとが一発。手入力の往復そのものをなくします。
自治体・組合ごとに専用URL、データは分離
自治体・組合ごとに専用URL(例: villagea.mizuyomi.mygnis.com)でデータを分離。世帯管理・料金マスタ・ユーザー管理・監査ログまで、月次運用に必要な道具がそろっています。
小さな現場のために設計
数百〜数千世帯の規模で、無理なく使える軽さと価格感を目指しています。大げさな仕組みを入れずに、いまの運用のまま始められます。
実際の画面

現場はスマホ、管理者はパソコン。

現場(検針作業員・スマホ)
検針一覧(進捗・未検針が一目)
撮ると指示数・使用量・料金が自動
専用URLで自治体を特定
管理者(事務所のパソコン)
ダッシュボード:進捗・合計・地区別
検針データ:確認して Excel 出力
触ってみる

サンプルデータ入りのデモを公開中

管理画面をそのままお試しいただけます(実在しないサンプルデータです)。下のアカウントでログインしてください。
※ 公開デモのため、実在の個人情報(氏名・住所・電話番号など)は入力しないでください。

デモを開く
URL: demo.mizuyomi.mygnis.com
ID: admin(管理者)/ worker1(検針員) パスワード: mizuyomi-demo
選ばれる理由

小さな水道事業のために。

専用機を買わなくていい
高額なスマートメーターも、専用のハンディ端末も不要。検針員が今持っているスマホがそのまま検針機になる。初期投資を最小に抑えて始められる。
検針員が記録するから、住民の協力に頼らない
住民が自分で検針・申告する方式は、高齢化が進んだ集落では回らない。みずよみは従来どおり検針員が回る運用のまま、その手間だけを軽くする。現場のやり方を変えずに導入できる。
読み取りの自信度を可視化し、写真を証拠に残す
OCR が低信頼度のときは警告して手入力を促す。読み取り任せにせず、人の確認を組み込む設計。撮影した写真と監査ログが残るので、検針値の根拠を後から示せる。
小さな現場のために設計されている
数百〜数千世帯規模で無理なく使える軽さと価格感。専用URLでのデータ分離・世帯管理・料金マスタ・Excel出力まで、小規模水道事業の月次運用を一通りカバーする。
よくあるご質問

はじめる前に

専用の機械やメーターの交換は必要ですか?
不要です。検針員が今お持ちのスマートフォンで撮影するだけで始められます。高額なスマートメーターや専用ハンディ端末は必要ありません。
いまの検針のやり方を変える必要はありますか?
いいえ。これまでどおり検針員が各戸を回る運用のまま、手書きと Excel への転記の手間だけを軽くします。
機械が苦手な検針員でも使えますか?
現場の操作は「世帯を選ぶ・撮る・確認して保存」だけです。読み取りに失敗しても手入力でき、入力した内容が勝手に消えることもありません。
費用はどのくらいですか?
規模に応じてご相談させてください。まずは小さく始められる形をご提案します。

検針員の毎月を、もっと軽く。管理者の月末を、もっと静かに。

手書きと転記の往復をなくす最初の一歩を、まずは資料請求・ご相談から。あなたの現場に合うかどうか、一緒に確かめさせてください。

お試し導入を相談する
お問い合わせ: contact@mygnis.com ・ mizuyomi.mygnis.com